眼鏡の次
- atacamaki
- 2016年6月24日
- 読了時間: 2分
写真を撮っておけばよかった と思いながらも 結局撮ることが出来なかったもの に 自分のカメラ がある。 FUJIFILMのX-T1だけが現在唯一の機材である身としては 他のカメラで撮る ということも基本的には出来ない。 スマホで撮ればいい というのは今回は言いっこ無しだ。 (鏡に映してもカメラ自体の様子はよくわからない)

と言うのも X-T1で写真を撮り始めてから いちにちたりとも X-T1で写真を撮らなかった日はなく (メガネの次くらいに我が身から離さなかったものだろう)
その結果 左右のグリップのラバー部分の でこぼこは消え去りつるつるに ラバー自体もぐよんぐよんに伸びてしまっていた。 だって毎日持って歩いているんだもんね。 当然といえば当然の状況だ。 ここまでくるとさすがに撮影にも影響が出てきそうだったので 先日その部分の交換修理に出してきたところ 半日ほどでピカピカのラバーに交換されてX-T1は戻ってきた。 ちょっと新品になったような嬉しい気持ち。

と、いった けっこう思い出深い一連の変化を 写真に撮ることはできなかった私。 やはり自分にとっての 写真 は 自分では無い誰か を残すために 自分 が持っているものなのだな。と 思ったのでした。
…
いつかの次回に備えて 自分のカメラだけの写真を撮っておこうかな。 これだけ書いておいてなんだけれど それは撮ろうとすれば撮れるものなのだから。 (笑)
atacamaki























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